名刺見積もりをしてどうするか
2011-12-08 06:25:00
名刺は会社員としては必須アイテムであるために、名刺見積もりをしてもらってそのままお願いしてもらうということがほとんどだ。会社で作っている場合は、直接自分で選択権がないかもしれない。そのまま言われたとおりの名刺を持つということになると思うので、あまり考えたことがないという人も多いだろう。名刺は、自分の分身というふうに考えてもおかしくないために、名刺次第では仕事ができるかどうかがわかるとも言われている。
自分自身がいろいろな人の名刺をもらっている状況ならばこんなふうに作りたいと思うかもしれないが、新人の場合は、種類も知らないので、こんな名刺にしたいというものが思いつかないかもしれない。もっとも、新人に決めさせることはないと思うので、悩むことはないとは思うが。それでも、名刺見積もりしてもらう人もコストを抑えたいために、社員の名刺を一気に作って安くしてもらいたいと考え、交渉することも考えられるのではないか。
名刺見積もりも頻繁にすることでもないので、去年はどのくらいの価格だったかはうろ覚えになっていることが多いために、きちんと記録しておかないとダメだろう。もちろん、去年より高くなることも安くなることもあるだろう。そのわずかな値段の差に気づけるかどうかで、出来る人かどうかも分かってくる。もっとも、お金を管理する部署の人間にとっては当たり前のことではあるが、この当然のことができない人もいるので、人選をきちんとしなければならない。