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キャラクターデザイン作成する

2011-12-01 03:18:00

キャラクターデザインを考えるときに思いつく流れってどういう感じなのか。実際に自分でキャラクターデザインを考えつくときは、何かを基準にしてそこから発展するものしか考えつかない。だから、一般人の域をでることができないのかもしれないが、素人考えではそんなものだろう。あるキャラクターから、一部を変えて、自分で考えたキャラクターデザインとして販売しようものなら、著作権の侵害ということで賠償金を請求されることになりかねない。


そこそこ、キャラクターを考えられる人はある意味柔軟な考えをもっているのだと思う。それでも、キャラクター系の職業に就くかどうかということは別問題だ。趣味でやれる範囲のものと、仕事にするものは別物だからだ。そして、その趣味を仕事にすることにより、自由で描いていたものを、強制的に考えなければいけなくなるという観点から、嫌いになってしまう人がいるというのも事実だ。心理学的には、趣味と仕事は別にしたほうがいいということを言っていた。


まあまあ、自分の趣味で作っておいて誰かに認められてそれを商品化にするというのならば、ストックがそれまでにあるために、キャラクターデザインの仕事に就くこともいいかもしれない。しかし、一個二個しか思いつかない状況で、仮にヒットさせたとしても、その次に作るものが前作よりいいものという変な考えを持つことにより、プレッシャーで考えられなかったりすることもあるので、やはりストックはある程度貯めた上で商品化に持っていったほうがいい。