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練馬区の老人ホームで感じたこと

2011-12-09 04:19:40

先日練馬区の老人ホームの見学に行きました。祖母に最近痴呆の症状が出てきて日中に家に1人で置いておくことが不安になったのでデイサービスでもいいからという相談も兼ねてです。どんな施設かはまず自分の目で確かめようと思いました。入所している多くの方は体が不自由だったり痴呆の症状が出ていたりと見る限りではとても大変だなと感じました。しかしその方達をしっかりとお世話をしているのが職員の方々なのでとてもすばらしいと思いました。


練馬区の老人ホームを見学して思ったことはここなら祖母を任せられると感じたことです。体が不自由でも痴呆で訳が分からなくなっていても施設では1人の人間として扱ってくれます。食事も排泄も入浴も満足のいくケアをしてくださいます。自分達家族以上に施設の職員さんたちは頑張っているのが目に見えました。そして入所している老人達も職員の方々を信頼してサポートをしてもらっています。こんなすばらしい場所ならと思いました。


その後祖母は練馬区の老人ホームに日中だけ行っています。変化があって以前よりも話をするようになりました。老人ホームというと昔ならば捨てられたイメージが強かったのですが今ではそんなことはありません。老人が人間として生活ができる場だと思います。自宅で面倒が見れなくても仕事として世話をしてくれる介護の職員の方がいます。そうした人たちのおかげで祖母をはじめ高齢者の方々はとてもよくお世話を受けているのですごくいいことだと思います。